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遺言

私は社会的に死んだ。死んでしまった。 いや、私はもう現実的な死すら受け入れはじめている。   溜まっていた。ただそれを解消する術を求めていただけなのに。だけなのに。     連敗が続いていた …

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片付けたいけどできないのは脳のせい!?汚部屋を脱出する方法が身につく『片づけられない自分がいますぐ変わる本』で人生まるごと大掃除

片付け、できてますか? 自分はというと、幼いころから綺麗好きで、それはもういつも部屋が綺麗に片付いておりました。   …と思っていた。ところが。 この本を読みながらさりげなく自分の部屋を見回してみると、、 汚い …

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2019年の振り返りと2020年の目標(後編)

欲望のままに生きては駄目だ。 三分前に得た教訓である。   私は本日から、生まれ変わるのである。 そう胸に誓った矢先ではなかったか。   罰としてブログ更新後編。 てなわけで、2020年の目標、いった …

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2019年の振り返りと2020年の目標(前編)

みなさま、新年あけましておめでとうございます。 まさか元日にこのようにせっせとブログ執筆に取り組むとは思いもよらなんだ。 1年8カ月。このブログを開設してからもうそんなに経つのか。 それにしてもグーグルアドセンスの申請は …

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【もと偏差値30台の著者に学ぶ】仕事や勉強のやる気が出ない人におすすめする心理学に基づいたやる気を出すための仕組みづくりの本

  どういう風の吹き回しかー。 なんとうへろぐに似つかわしくない煽りタイトルか。   ビジネス書、今年初ですよ、読んだの。もう師走だというのに。 ビジネス書の意識高い系、この世は金金金感を醸し出すビジ …

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【「死にたい」「助けて」と思ったら】つながらないいのちの電話にかけるより『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』という本を読んでみて

本を読んだきっかけ 私はたしか22歳くらいのときに坂口恭平さんを知って、新書『現実脱出論』、小説『徘徊タクシー』と二冊続けて読んだ。   坂口さんの本を読もうと思ったきっかけはツイッターでのつぶやきだった。 い …

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FAP療法 anetaly(アネタリイ)カウンセリング三回目 感想

もう三週間も前のことになるのか。 師走だからとか関係ないけど、時間が経つのは本当に早いなあ。   実をいうと前回のカウンセリングが五月。(舌間先生にお聞きしてわかったのだけど) 約半年ものあいだ、カウンセリング …

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【日本のディストピア小説】吉村萬壱『ボラード病』多数派同調バイアスの末路を描いた純文学 抽象的ネタバレ感想

「明日がある」という言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべるだろうか。 通俗的には「明日があるさ」などという曲に代表されるように、その言葉は「希望」という意味を伴って語られることが多いように思う。 それはちょう …

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できないことが増えていくアラサー独身女性が綴る 恋愛、結婚、母親、仕事の悩みに応じた本をおすすめしてくれるエッセイ(男性にもおすすめ)

出会いは偶然だった。 女性読み物コーナーに何気なく目を走らせたとき、思わずそのタイトルと表紙の涙ぐむ女性の絵に惹かれた。 中身を確認するまでもないと思ったが、念のため一頁目をめくる。 この本のタイトルを見て、あなたはどの …

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【「世の中がおかしい」のはわかるけど…】世の中の仕組みがわからないと疑問に思ったとき 情報社会の中で客観的に考える力を身に付ける手助けとなる初心者おすすめ本

今回読んだ本は堤未果さんの『社会の真実の見つけかた』。 堤未果さんといえば、その名を聞いたことがあるかもしれない。 近年出版された『政府は必ず嘘をつく』『日本が売られる』といった本はベストセラーにもなっており、店頭で見か …

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【読書会とは本物の仲間との出会いが生まれる場所】読書会初心者から主催のやり方まで 読書会はたしかに人生が変わる

友人がおすすめしていた本を手に取った。 『読書会入門 人が本で交わる場所』 というのも、私は今年に入って初めて読書会というものに参加し、その面白さを知り、幾人かの友人もでき、何度か参加しているうちにどういうわけか、主催を …