2019年の振り返りと2020年の目標(後編)

欲望のままに生きては駄目だ。

三分前に得た教訓である。

 

私は本日から、生まれ変わるのである。

そう胸に誓った矢先ではなかったか。

 

罰としてブログ更新後編。

てなわけで、2020年の目標、いったるで。

順不同。

  • 一人暮らし(トライアングル生活の実践)
  • 寝る時間厳守
  • 朝読書
  • 仕事スキルアップスキルアップスキルアップ
  • 週一笑いを取り入れる
  • 寝ながらスマホ禁止
  • 人たらしであれ
  • 読書100冊
  • 行ったことない読書会に参加
  • 自分とのスケジュール調整をする

一人暮らし(トライアングル生活の実践)

これはもう決定事項やから。じつはとある事情により家を引き払うことは決まっている。

だから必然的に環境が変化せざるを得ない。

そのタイミングで引っ越し完了というわけじゃ。ふぉふぉふぉ

だからあんまこの点に関しては悩んでない。

昨年末に別々の友達の家にお邪魔させてもらったけど、俄然、一人暮らし欲が高まった。

ありがとう。相棒。

 

ではトライアングル生活とはなにか。

それは、引っ越したことは前提での話である。

トライアングル生活を簡単に説明すると、越した後の住まい環境を三つのエリアに分けて生活を実践する、というやつである。(私が考え出した)

それは、

  1. 食事、書き物、ノーパソ作業エリア
  2. 読書エリア
  3. 睡眠エリア

私の今の部屋は手狭だ。

うむ、白状しよう。部屋のなかは片付いてなどいないのだ。

私は自分で部屋が片付いてると自認していたのだが、よくよく部屋を見渡してみると、ものが溢れている。まあその大半を占めるのは積読本なのだけれども。

それにしたって埃っぽい。埃っぽいタワーがいくつも立ち並んでいる。

これでは綺麗好きを名乗れないではないか。

私はミニマリストになる。

無印信者になる。

ムラカミくん、ノダさん、一人暮らしを始めるのに必要なこと、いろいろ教えてね。爆

 

まあ、そういうわけで、明確に「ここではこれをする」という環境を分けることで、頭のスイッチが切り替わりやすくなるであろう、という魂胆なわけだ。

あれと一緒だ。猫にトイレを教える、みたいな。それと同じ。

習慣にしてしまえば苦にならない。

そして私は現在、宝の持ち腐れをしている。

というのも、ニーチェアという人間工学に基づいた快適な読書用のイスを購入しているにも関わらず、手狭なためなかなか使う機会に恵まれていないのだ。

ニーチェアにはオットマンという足置きもあって、とても快適なのだが、その環境構築がまだできていない。

家で読書するときはもっぱら、ベッドで寝転がって読むか、折り畳みテーブルを広げてベッドをイス代わりにして読む始末である。

これでは集中力がアカン。あかんあかんあかんあかんかあんなあkんkんk。

というわけで、私の当面の、今年最大の目標は、トライアングル生活環境を手に入れること、である。

これを達成できなかったら、死んで差し上げましょう。

寝る時間厳守

これは昨年に引き続いてだが、「達成できた」とはいったものの、まだまだ心の隙がある。

徹底して12時前には消灯して布団に入り、片桐はいり。するのだ。

厳守!!!!!!

今日もこれを急いで書き上げて書き終わったら風呂沸かして入ってソッコー寝る!そして明日は六時に起きて読書じゃ。

朝読書

そう。後半に出てくる一年100冊の目標を達成するためには、従来通りのやり方では当然たどり着けない。改革が必要である。

ではどこに改良の余地があるか。それは、朝の時間の使い方である。

15分でもいいとか巷ではよく言われているが、さすがにそんな短い時間の読書で、ビジネス書ならまだしも、小説やルポといった類の書籍を咀嚼することはできない。

100冊という目標はあくまでも質ありき、である。自分のなかに糧になるものを残せなければ意味がない。

というわけで、朝の30分。これを有効活用するのである。冬が寒い?知ったことか!!やれ!!!!!

仕事スキルアップスキルアップスキルアップ

スキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップスキルアップ

 

去年掲げていたにも拘わらず、なんにも成し遂げていない。そして窓際族として安住している始末。

許さん。明日から継続的に取り組まなければ窓から飛び降りてもらう。

執筆が滞ったら、そういうことです。

 

具体的目標:javascript参考書を終わらせる→静的サイトに必要最低限のjQueryくらいは記述できるようになる(参考書必須)→ワードプレスのphp(もしくはphp?を記述できるようになるここらへん順序が不明なのでノダさんに聞く)

あ、あとHTMLとかCSSのテンプレート化?(こんなん習うまでもないことかもしれんけど)

あとCSS設計時のクラス名うまくつけれるようになりたい。

週一笑いを取り入れる

これね。はい、メンタル系きました。

あんね、の日記。じゃなくて。

あのね、わかったのよ、自己分析して。

おれ、笑うことを能動的に取り入れてない。生活に。

脳ってお馬鹿ちゃんだから、やっぱ笑いの効果って侮れないんすわ。たぶん。しらんけど。

だからね、まあ、週一ってのは言い過ぎやけど。

お笑いネタとか見てね、せめて二週間に一回は笑うの。

もちろん声を出して笑うのが理想的。

健康にはときにバカ笑いが必要だということを知った次第だ。

寝ながらスマホ禁止

これね、おれ首弱いのよ。首が痛くて仕事休むからね。いやほんとに。

一番ダメージ与えてるのこれあると思うんよ。あ、でも今朝さっそく破ってたわ。あかんあかんあかんあかん。

つーわけて、寝ながらスマホ禁止令を発布します。

はい、スタート。

もうスイッチ入ったもんね。

そしたら無駄にスマホいじることもなくなるし、座ってるときしか触らないとなると、時間の無駄と思えるからほかの作業にスムーズに移行できるであろう。

よし、これいける。

人たらしであれ

うふ、うふふふふふ。今日からあたしは人たらしで生きると決めたのさ。厳密に言うと昨日からなんだけど。

はっきり言ってね、晦日の夜、こんなやりとりがありました。

うへ:明日夕方から出かけるけ~ん。

母:どこに?

うへ:友達んち泊まる。読書会で知り合った人

母:ふーん、オンナノコ??(なぜかカタコト)

うへ:ううん、おとこ。

ちっちっちっ。甘いな。甘いですよ、お母様。

おれはね、異性同性関係なく好きな人たくさんいるよ。知り合った人でそれなりに連絡取り合ってる人みんな好きだもん。

みんなに同じくらい興味がある。もっと話聞かせて、って思う。

それもこれも読書会でいろんな人の内面を知ったからなんだけどね。

どんな人でも、掘れば出てくる、その人の面白おかしい個性、素晴らしい個性、変な個性。

それに出くわすのが楽しいんよ。

だから今年は人たらし。今年は、ってか。一生人たらしでいたい。

らびゅーーーーー!!!!

読書100冊

来ました。読書100冊。今年は70冊くらいでした。(実は厳密にはわかってない。読メ付けだしたの年初じゃなかったし、数えたら70行ってなかった←)

じゃあ70目指すか?っていわれると、いやだ。と言いたくなるのがおれという人間。

やっぱ、キリいいっしょ?100、ワンハンドレッド。ワインレッドの心。い~まい~じょ~、こ~れい~じょ~♪

苦しくなったら絵本でズルす(ry

行ったことない読書会に参加

これはね、すぐクリアできそうだけど。念のため。

いやーしかもね、年末参加した読書会で知り合った人がむちゃくちゃ県内の読書会について詳しくて、ライン交換したんだけど、7~8個教えてもらった。

それをとりあえず一通り巡って、主催の勉強も兼ねて、楽しみつつ、ほかの読書会がどんなものなのか、偵察してみたい所存である。

うへへ~い

自分とのスケジュール調整をする

これね、すごく大事なこと。

具体的に言うと、たとえば読書会終わって懇親会に行く気分じゃないな~と思えば、自分を優先してあげる、ってこと。「ごめんなさい、今日は帰ります。」って言えるようになること。

自分を休ませるって、自分との大切な予定、約束の一つ。

だからちゃんと自分をコントロールできるようにスケジュール調整をあらかじめしておく。そして、その場で疲れたのなら、丁重にお断りする。それらのスキルを身に付けられるようになりたいな。

終わりに

我ながら、28歳とは思えない低空飛行な目標だぜ。けっ

ま、人と比べてもしゃーないしな。足るを知れ、って初詣のみくじにも書いてあったわ。

ま、そんな感じで行くんで、明日からよーしゃせんで。ワレ。