FAP療法 anetaly(アネタリイ)カウンセリング三回目 感想

もう三週間も前のことになるのか。

師走だからとか関係ないけど、時間が経つのは本当に早いなあ。

 

実をいうと前回のカウンセリングが五月。(舌間先生にお聞きしてわかったのだけど)

約半年ものあいだ、カウンセリングを受けなくてもなんとか順調に日々は過ごせていたというわけだ。

これはすごいことだ。

誰にも伝わらないと思っていた苦しみ。

甘えで片付けられてしまう悩み。

おれは人並みの人生で例えるなら、イージーモードだと思う。

なにせ金の面で苦労したことはいまのところないからだ。

人生の苦悩は貧乏から始まるといっても過言ではないだろう。

その部分を、偶然にも境遇によって救われていたというのだからこんなに楽ちんな話はない。

いまでも仕事は休みたければ休むし、それによって損害を被ることはほとんどない。職場での居心地が~とかいうのもない。(これは別におれのメンタルが強いからとかではなく、俗に言う、窓際族だからなのかもしれない。べつに必要とされてないから。居てもいなくても構わない存在。金銭面で困らないの?ってのは時給だから、ってのはあれど。実家暮らしだし。死活問題ではない)

 

アネタリイカウンセリングでは、そんな人生イージーモードを生きている私のような者が抱える悩みでさえ、「悩み」「苦しみ」として真摯に受け取め、治療し、実際に治癒されていくのだから、人生に本気で悩んでいる人たちこそ、本当にアネタリイさんのカウンセリングを利用してもらいたいと思っている

 

毎日苦しみながらも出勤している、そこのあなたですよ!

もう頼ってもいいんじゃないんすか。

 

死にたい、とかね。もっと軽めの理由でもいい。とにかく報われようぜ。

今回の相談内容

そんなへなちょこな私でも今回「そろそろだなあ~」と思ってカウンセリングを頼ったわけは、引っ越したいのに資金が貯まらない、云々であった。

(ちなみに当初の目的であった「首の硬直という謎の症状を治したい」というのはもはや完治したといってもいい)

首の症状に関して詳細が気になる方はこちらの記事を参照↓

流れを説明すると、

引っ越したい→最近私の金遣いが荒い→貯まらない→なんとかせねば→仕事のスキルアップをしよう→参考書は買っても本を開かない→母が入院する

ちなみに長年家を出れない人が、思い切って出ようとすると、家族のなかでハプニングが起こるというのはもはや通例らしい。

ここで整理をしておくと、いま私が家を出れない障壁は三つになる。

  1. 金が貯まらない
  2. 仕事の勉強が手につかない
  3. 母が病気で家を出ると言い出せる空気ではない

驚かれた方もいるのではないだろうか。

ぜんぶ自分本位やないかい!と。

そうなのだ。こんなの悩みというかわがままじゃん、当てつけじゃん、と。

ごもっともである。

 

私は家族という共同体が嫌いだ。

価値観を押し付けたりされるのが気に食わない。

なにが親子愛か。

だが世の中ではこういった考えをする人は少数派のようだ。少なくとも私の知り得る交友関係のなかでは。

もちろん、「親の誕生日に食事に行った」「親といっしょに旅行した」「親の介護も考えないとね」といった話を平然と自然と素直に格好つけるわけでもなく、口にし実行に移している友人知人の話を耳にすると、まるで孝行できていない自分が薄情なやつで青二才のクソガキだなあと我ながら惨めになり人生を精子のレースからやり直したくもなる。

 

だが私にとって親というのは機嫌を損ねてはいけない存在、でしかなかった。

父や母が怖い顔になるのが怖かった。幼稚園生のときからそうして生きてきた。

ただひたすら地雷を踏まないように。踏んだら踏んだで、二度とそこには触れないように。

それを親以外の人間にもするようになっていた。もはや自分という存在は、「誰かの心を波立たせない」。それだけが目的となっていた。

 

これがトラウマっちゅーやつらしいです。どうやら。

は?そんなこと?って感じでしょうが。

私は過去、前身のリベレスタから累積して12回ほどカウンセリングを受けていることになるが、そのほとんどがこの中の「トラウマ治療」を受けている。

 

だから逆算して「トラウマ持ってんのかなー」と。勝手に思っただけね。

 

まあ、上に書いた三つの悩みを中心にただひたすら喋りまくって、残りの時間で「嘘アレルギー」という嘘つきの人に反応して発作が起きるキーワードをもとに、トラウマ治療をしていただいた。

トラウマ治療はだいたい効果を感じるまでに2~3日を要するのだが、正直に書くと、今回はあまり効果を感じられていない。

相変わらず勉強は手につかないし、お金は、まあ、こっちは少しマシになったかな。

うん、けど勉強が手につかない。わがままっしょ?

こんなんでもカウンセリング受けていんだよー。

みんな一万二千円が高いと思う?けど毎月じゃないんだよたとえば三ヶ月に一回とすれば一ヶ月で四千円。

おれの一日の労働の半値だ。

 

まあタイミングとかあるしね。

なんの記事書いてるかわからなくなってきたのでこの辺で。

 

追記:

でもなんか、やるべきこと、やりたいこと、しらみつぶしにではあるけど、あんまり考えず自動運転でできてる気がする。

このブログとかね、更新頻度落ちてたけど、なんか「書こう」って思えるんだよね。それはいい傾向かも。

ではまた。

 

※アネタリイカウンセリングの舌間先生は2020年4月1日から、大嶋信頼先生が経営されているインサイトカウンセリングへ移籍されました。

インサイトカウンセリングHP↓

https://insight-counseling.com/