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【311の美談の裏に隠された真実】東日本大震災が浮き彫りにした男尊女卑社会を描くノンフィクション小説

垣谷美雨の作風 今回紹介する本は垣谷美雨さんの『女たちの避難所』だ。 垣谷美雨さんといえば、その作風は女性向けに書かれた時事ネタが多く、『結婚相手は抽選で』『嫁をやめる日』『夫の墓には入りません』などなど。 どこかキャッ …

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片付けたいけどできないのは脳のせい!?汚部屋を脱出する方法が身につく『片づけられない自分がいますぐ変わる本』で人生まるごと大掃除

片付け、できてますか? 自分はというと、幼いころから綺麗好きで、それはもういつも部屋が綺麗に片付いておりました。   …と思っていた。ところが。 この本を読みながらさりげなく自分の部屋を見回してみると、、 汚い …

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【もと偏差値30台の著者に学ぶ】仕事や勉強のやる気が出ない人におすすめする心理学に基づいたやる気を出すための仕組みづくりの本

  どういう風の吹き回しかー。 なんとうへろぐに似つかわしくない煽りタイトルか。   ビジネス書、今年初ですよ、読んだの。もう師走だというのに。 ビジネス書の意識高い系、この世は金金金感を醸し出すビジ …

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【「死にたい」「助けて」と思ったら】つながらないいのちの電話にかけるより『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』という本を読んでみて

本を読んだきっかけ 私はたしか22歳くらいのときに坂口恭平さんを知って、新書『現実脱出論』、小説『徘徊タクシー』と二冊続けて読んだ。   坂口さんの本を読もうと思ったきっかけはツイッターでのつぶやきだった。 い …

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【日本のディストピア小説】吉村萬壱『ボラード病』多数派同調バイアスの末路を描いた純文学 抽象的ネタバレ感想

「明日がある」という言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべるだろうか。 通俗的には「明日があるさ」などという曲に代表されるように、その言葉は「希望」という意味を伴って語られることが多いように思う。 それはちょう …

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【できないことが増えていく不安解消】アラサー独身女性が綴る 恋愛、結婚、母親、仕事の悩みに応じた本をおすすめしてくれるエッセイ(男性にもおすすめ)

出会いは偶然だった。 女性読み物コーナーに何気なく目を走らせたとき、思わずそのタイトルと表紙の涙ぐむ女性の絵に惹かれた。 中身を確認するまでもないと思ったが、念のため一頁目をめくる。 この本のタイトルを見て、あなたはどの …

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【「世の中がおかしい」のはわかるけど…】世の中の仕組みがわからないと疑問に思ったとき 情報社会の中で客観的に考える力を身に付ける手助けとなる初心者おすすめ本

今回読んだ本は堤未果さんの『社会の真実の見つけかた』。 堤未果さんといえば、その名を聞いたことがあるかもしれない。 近年出版された『政府は必ず嘘をつく』『日本が売られる』といった本はベストセラーにもなっており、店頭で見か …

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【読書会とは本物の仲間との出会いが生まれる場所】読書会初心者から主催のやり方まで 読書会はたしかに人生が変わる

友人がおすすめしていた本を手に取った。 『読書会入門 人が本で交わる場所』 というのも、私は今年に入って初めて読書会というものに参加し、その面白さを知り、幾人かの友人もでき、何度か参加しているうちにどういうわけか、主催を …

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大嶋信頼『「ひとりで頑張る自分」を休ませる本』「いい人」をやめられない!自分は他人の気持ちがわかると半ば本気で思っており、苦しい思いをしている人におすすめの一冊

今回の大嶋書籍は、数ある本のなかでも個人的にベストファイブに入るほど自分にしっくりきた。   忘れていたわけではなかったが、私は小学生の頃から両親のご機嫌を取るのが当たり前だった。 父と母と姉と私の四人家族。一 …

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【世論操作はお手のもの!?有権者必読】マーケティング化する政治の功罪 SNSやスマホの個人情報を分析する政府ビックデータ活用事例

今回読んだ本は小口日出彦著『情報参謀』だ。 本書は2009年夏の総選挙に大敗を喫し、政権与党の座から陥落した自民党が、「なにか対策を」と民間のIT企業を雇い、「テレビ・新聞・ネットなどのあらゆるメディアから情報を収集・分 …

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大嶋信頼『催眠ガール』大嶋先生ついに小説家デビュー。催眠スクリプトの宝庫、効果のほどは如何に…?

大嶋先生の昔から夢であったという小説の執筆。 処女作はその名も『催眠ガール』。 この言葉の響きだけでなにやら夜九時にやってるドラマのタイトルみたい! なにやら効き目がありそうだ。(べつに夜九時のドラマが面白いのかどうかは …