さらば振込手数料!SBIネット銀行開設で誰でも無料になる節約方法が意外と簡単だった

銀行の時間外手数料他行宛ての振込手数料

なんとなく「もったいないな~」とは思いつつも、

支払っているのが現状だと思います。

僕もつい最近まで律儀に払ってました。

振込手数料を安くしたいと思ったきっかけ

僕は、「リベレスタカウンセリング」という電話でのセラピーを受けているのですが、

そのカウンセリング料を振り込むときに発生する「振込手数料」を毎回支払っているうちに、馬鹿馬鹿しいなあと思ってきたんです。(ただ他行に振り込むだけで料金が発生するそのシステム…)

いまや節約方法というのは探せばあるもので、

おそらく振込手数料もその例に漏れないだろうなあと見当をつけ、ネットで調べてみると、ありました。

んで、結論からいうと、簡単でした。

こんなんで毎月の振込手数料が安くなっていたのなら、もっと早く知っておきたかったです。

実際に自分が利用してみて感じたことを交えつつ、

振込手数料を無料にする方法・手順を書きましたので、拾い読みしていただければ幸いです。

ちなみに、ネット銀行を開設してしまえば、

振込手数料だけでなく、時間外手数料だって無料・節約になります!

二次会の資金が必要になった…

そんなときも時間帯を気にせずお金を引き出せますよ。

まずは年間の時間外手数料・振込手数料を知ろう

一般的にみなさんが利用している、店舗を構えた銀行の「他行宛振込手数料」は、

一回当たり216円~324円が相場のようです。(振込額が三万円を超える場合はもっと高い)

仮に他行宛振込手数料216円を、月三回支払ったとして648円

年間で7.776円もの損失になってしまいます。

ただ送金しただけであって、商品もこれといったサービスも受け取ったわけではありませんよね。

むしろ銀行にお金を預けているということは、

いってみればこちらが資金を提供してあげている立場、といってもいいくらいです。(利息なんて、もはやあってないようなものですし)

それなのに、さらにお金をとるって…


試しにご自身が年間支払っている金額を計算してみてください。

時間外手数料振込手数料を合わせて、ね。

結構な額になってて驚きますよ。

一般的に、同じ銀行口座から同じ銀行口座への振込は、基本無料なのですが、

日本の銀行の数は都銀、地銀などをはじめ、その数を合わせるとゆうに100を超えます。

ですから振込先口座が、自分の持っている口座と同じ銀行である確率は低いはずです。

そこで、他行宛であっても無料・節約する方法がネットバンクなのです。

住信SBIネット銀行の口座を開設するだけで月三回まで無料になった

僕が月3回、他行宛振込手数料無料になったその方法は、

ネット銀行口座の開設です。

「ネット銀行 一覧」で調べてもらうと、たくさん出てきますが、

そのなかでも僕は「住信SBIネット銀行」を選びました。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate

口座開設後のサービスには、銀行によってさまざまなものが用意されており、

時間外手数料や振込手数料が、「月何回まで無料になるかの条件」も

それぞれのネット銀行によって異なっています。

そのネット銀行ごとに設定されている条件をいくつ満たしたかが、翌々月のサービスに反映されるという仕組みになっています。

SBIネット銀行に限っていえば、

ただ口座開設しただけの僕が、ランク2になりました。これは4ランクあるうちの下から二番目です。

ランク2のサービス内容は、

ATMお引出し手数料無料回数・・・月五回

他の金融機関あての振込手数料無料回数・・・月三回

(僕がランク2になったのはどうやら、

口座開設して半年間は誰でも無条件でランク2の効果だったようです。

ちなみに30歳未満は無条件で常にランク2保障!!だそうなので、僕はあと三年間はこの恩恵に預かれます。うれしい。笑)

さっそく振り込んでみた・それまでの手順

ざっくり振込手数料が無料になるまでの流れを説明すると、

ネットで口座開設申し込み

簡単な審査クリア後、カードが本人限定受取郵便で届く

カードを台紙から外して名前を記入

近くのコンビニATMへ行って口座に入金

自宅PCから振込先に送金(スマホからでもOK)

振込完了通知が届く

ネットから口座開設の手続きを行って、10日後には振込手数料無料の恩恵に預かれました。

もっと煩雑な手続きをイメージしていましたが、なんか、拍子抜けしました。

すこし面倒だなと感じたところ

口座開設の手続きを行ううえで、面倒くさがりの僕が、若干めんどうだな、と感じた部分を取り上げるなら、

  • 複数のパスワードの設定
  • カードの管理

の二点になります。

というのも、ID・パスワードですが、合計で6個くらい設定しました。

ログイン用、取り引き用、スマホ用…などなど、

それを考えるのがめんどくさい

でもこれ、簡単に解決できました。

本当に便利な世の中になりました。

パスワードを作るのがめんどうな人のための無料ツール、その名もルフトツールズ

これで悩みがひとつ消えました。

ただ、作ったパスワードを忘れないように、厳重に保管しておいてくださいね。

そしてもうひとつは、カードが一枚だと思っていたら、二枚届いたということです。

一枚はもちろんコンビニATM等で入金引き出しをするときに使うカードですが、

もう一枚のほうは、なにやら二桁の数字が表になって羅列されたものでした。

どうやらこれは、振込などの取引を行うときに聞かれる「認証番号表カード」というやつだそうで、

今回はじめて登録した口座に振り込みを行ったときにも、このカードに書かれている二桁の数字を聞かれました。(〇列△行目の番号は?てきな)

でもこれらの手間は、セキュリティを強化していることの裏返しなので、メリットととらえるべきかもしれない。

でも、でも、これ以上財布を膨らませたくない!

「だいたい、ひとつのお店が提供するカードが財布に収まっていい枚数は、一枚だけだろ?」という狭い了見のために個人的デメリットを感じた次第。

ネットバンク振込は自宅から24時間365日・土日祝日関係なしで行える

よくよく考えてみると、振込は自宅からできるし、認証表カードを外で持ち歩きたくないなら、財布に入れず、自宅に厳重保管しておけばいいかのか、ということに気付きました。

コンビニが閉まっていない限り、365日いつでも入金・引き出しが可能、かつ振込は自宅からいつでも可能なのはうれしい。

明日台風くるらしいけど、そういう悪天候で外出したくない日の振込なんかにも役立ちますね。

振込手数料が無料になる理由

仮に当月の振込手数料無料回数が過ぎても154円とお得に利用できます。

なんでネットバンクがこうして手数料を無料にしたり、安くしたりできるのかというと、

ネットバンクをメジャーな銀行として普及したいという思いもあるでしょうが、

やはり一番は、人件費や店舗運営費などのコストが抑えられるからのようです。

SIMフリー(いわゆる格安SIM)と呼ばれているスマートフォンの月々の支払が安いのと、同じ理由ですね。

なので決して、安かろう悪かろうではないのです。

ネットバンクに抵抗を感じる人は

とはいえ、まだまだネットバンクにお金を預けることに抵抗がある人もいるかもしれません。

そんな人は当面、「振込専用の口座」として、その都度必要金額だけを入金する、といった使い方や、

突然の出費に備えて少額入金しておく口座として活用するのもいいでしょう。

ネットバンクの役割は今後大きくなってくると思うので、この機会に勉強がてら口座開設して試しに使ってみるのもいいと思います。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate