リベレスタの初回カウンセリングを受けてみました NO.1

「大嶋先生のカウンセリングが受けてみたい。」という気持ちは、大嶋さんの本のファンである僕としては、ずっとあった。

だけど、場所は新幹線で4時間半の東京だ。おそらく予約はずっと先までいっぱいだろうし、カウンセリングには何度か通う必要がある。

インサイトカウンセリング(大嶋先生のクリニック)のホームページには、電話でのカウンセリングコースも用意されてたけど、「電話でのセラピーって大丈夫なのかな?」「通話料はやっぱりこっち持ちだよな…」という気持ちから尻込みしてしまい、そのまま利用することもなかった。

それから数年が経った。そのあいだ自分でできる努力は惜しまなかったつもりだし、前より行動するようになった。

「自分には行動が足りないんだ」ということがわかってきて、そのために行動をしようと思い、動き始めたのも束の間、「首が硬直して奮える」という謎の症状に悩まされはじめた。

内向的な性格の僕に、こんなおまけまでプレゼントしてくれる神様とはいったい…と、思わずにはいられなかった。

こんなふうに、自分の意志で変わろうとすることも邪魔され、そんな馬鹿な話に誰が信じて付き合ってくれるかよ、という自棄的な気持ちになっていった。

生きづらさは相変わらずで、一生この感覚から抜け出せないまま、やりたいこともできずに、影でコソコソ暮らしていくんだろうな、と思うと絶望だった。

転機

自分はこれまで、まあそれも、あとから振り返ったときに気が付くんだけど。鬱モードに入ってるときは、大嶋さんを求めだすみたい。いや、本人としてはまったく頭にないんだけど。(あれだけ感銘を受けていながらw)

新刊が数日前に出てることを知って、レビューを読んでみると、(毎度のことながら)絶賛の嵐。

具体的には、「心の声が~」というもの。

大嶋ファンのあいだでは周知の事実だが、「心よ!」と、自分の無意識に話しかけることで、心の声が返ってくるというメソッドがある。

その心の声は自分の本音であり、自分にとって最良の答えなので、その心の声に従えば、なにごとも上手くいく。というものだ。

胡散臭いと思う人が大半でしょう。まあ、これだけ長く三次元の世界の住人やってればそうなるのも無理はないと思うざんす。

信じるか信じないかはあなた次第!だけど、その大嶋メソッドを使うことで、実際に「心の声と対話できた!」という人がいるのも事実。

どうしてわかるのかって?

数々のカウンセリング例を聞いてると、ほんとによくできてるんです。世の中のダークな部分ばかり凝視する猜疑心の塊である僕が、そう思うのです。

仮に作り話だったとしても、それはそれでいいです。笑

自身で作った強固な暗示を上回る暗示をかけられているとしたら、それだけで僕にとっては十分なんです。もちろんハッピーになれる暗示は歓迎、って意味ね。

んで、今回発売された新刊は、そんな「心に聞く」が体系的にまとめられた本だったようで、レビューを見てると、「できました!」という声がたくさん。

そこで、「やっぱおれも心の声を聞いてみたい!」「この原因不明の症状を改善したい!」

と思ったので、さっそく購入し、熟読しました。

そんないきさつもあり、たどり着いたのが(ようやく本題に入る)

リベレスタ、でした。

NO.2へ続く…