リベレスタの初回カウンセリングを受けてみました NO.2

前置きがとんでもなく長くなったので、今度はちゃんと本題に入っていきます!

というわけで、大嶋さんの新刊+1冊を読んだのですが、そう簡単にはいかない。「心の声」はそう簡単に答えてくれません。いや、聞こえてるのかもしれないけど、キャッチできていないのかも。

なにせ三次元での生活が長すぎる。有意識がすべての世界で生きてきたのでそりゃ当然ですよね。(という決めつけがすでに…無限ループ)

首の異常な症状さえなければ、根気よくやっていくつもりでしたが、ここはやはり少しでも状態を良くしたいので、「心に聞けている人の声を参考にしよう!と思い、ネットの海へ航海しました。

それで検索してみると、出てきたのがリベレスタでした。

電話での初回カウンセリング

ホームページとブログを隅から隅まで読み倒し、これは大嶋先生の意思を十分引き継いだものだな、と確信した僕は、迷いなく、電話カウンセリングを申し込みました。(電話代はあちらが負担してくれます!)

申し込みからカウンセリングまでの流れ

カウンセリングには「FAP」と「リミットレス」の2通りあるようですが、初回ということもあり、僕はFAPでお願いすることにしました。

申し込みはホームページから行い、のちほど届いたカウンセリングシートに現在の悩みを簡単に記入しました。

レンタルスペースを借りた

僕の場合ですが、実家暮らしでもあり、日中は近くで工事の音がうるさいので、なるだけストレスのない環境でセラピーを受けたいと思い、今回初めてレンタルスペースを利用してみました。

https://www.instabase.jp/

僕が利用したのは、インスタベースというサイトでしたが、最近ではシェアリングエコノミーの流行もあって、多くの物件のなかから、リーズナブルな価格で個室を選ぶことができます。

ちなみに自分は、30分500円の場所をレンタルしました。(ソファーもふかふかだった)

やっぱり、カウンセリングでは家族のことをしゃべらなければいけないので、電話でセラピーを受けようと思っている人は、家から離れたところで受けた方が、効果の面からみてもいいかもしれません。

今回はリラックスしてお話できました。

いざ電話カウンセリング

ホームページ見ればわかるんですけど、初回カウンセリングでは、具体的な施術は行わないみたいですね。

心に聞く気満々でした。笑

まず聞かれたのは、家族構成(祖父やいとこまで)やそれぞれの家族の簡単なプロフィールみたいなもの。「家族」というのは治療におけるキーワードですからね。

それと、自分のこれまでのヒストリー。何歳から何歳まで、何歳から何歳まで、というふうに区切って、覚えていることや、そのときの気持ちなどを話しました。

つい熱が入って、よどみなく喋り続けました。今年一番本音でしゃべれた気がします。だって、やさしいんだもん。

いやーでも、本音で話せる相手って本当に大事ですね。それだけでなんかすっきりしましたもん。自分、友達捨ててきた人間なんで、LINEに登録されてる友達皆無で、休日に友達と遊んだのは高校生のときが最後なんですけど、友達ほしくなりました。やっぱなんだかんだ、話せる相手というのは貴重ですよ。

まとめ

とまあ、初回カウンセリングではこちらが一方的に話しただけ、という感じでした。(50分があっという間)

担当の方も、声から人の好さが滲み出してました。

いくらお仕事とはいえ、他人の愚痴ともつかぬ自分史を聞かされるのは大変だろうなーと思いました。

次回から具体的なカウンセリングに入っていきますが、またレポしたいと思います。

ホームページを見ると、会社の設立が2018年3月になってますね。つい最近結成されたんですね…。やっぱ、無意識的(運命的)なものを感じます。←

あんまり期待値大きいのもあれなんで、長い目で治療出来たらいいな、くらいのスタンスでいきます。。