リベレスタカウンセリング二回目

前回に引き続いて、リベレスタのFAPカウンセリングを受けてきました。

レンタルスペース確保

電話でのセラピーなので、今回もレンタルスペースを借りて、落ち着ける場所を確保。

やっぱり誰にも邪魔されないという安心感がありますね。

このソファーも快適。FAPの治療を受けるときは「もたれられるところありますか?」と聞かれたので、ちょうどよかった。

内容

前回の内容(自分のこと、家族のこと)を踏まえて、具体的なカウンセリングに入ったわけですが、自分の場合、意識の段階では、カウンセラーさんにも、これといった原因が見つかりませんでした。

と、いうことで、早速、「心に聞く」をやってみましょう、という流れに。

心に聞いてみた

心に聞く。大嶋さんの本を読んだ段階で、少しだけ自分でも挑戦してみてはいたのですが、返答があっても、「自分で捏造しただけだろ?」という感じで、少し難しいことを問うと、返事がなかったり、意味不明な言葉が浮かんだり、という感じで、本当に心の声なのかわかりません。

それを今回確かなものにできればと思い、カウンセラーの方の力を借りて、やってみました。

……。

うーん。はい、いいえ、で答えられる質問には返ってくるんだけど、少し質問が具体的になるとシーンとなったり、疑おうと身構える自分がいたりして聞き取れない。

ただ、いくつかアドバイスいただいて気づけたことは、

  • 心に聞くのは本当に簡単なこと。
  • 一点を見つめてぼーっとするor目を閉じる
  • 自分で答えてる感じでいい。
  • 答えが「快」であれば心の声で、「不快」であれば邪魔がある。

ってこと。

うーむ。日頃から「心よ!」って呼び掛けて、邪魔を排除してもらう練習を続けてみてね、といわれた。

そして、実践してはみるんだけど、

「心に聞く」っていうその行為にたどり着くまでがだるいw

質問の内容が浮かばなかったり、そもそも「心よ!」と尋ねるという発想が抜け落ちてる。。

これもやっぱ支配者からの邪魔なのかね…(これは単なる怠け心かw)

自分、そうとう頭でっかちだから、苦労してるだけで、

「先入観持ってると心に聞きづらくなるんですか?」と聞くと、そんなことはないですよ~。と。実際に、先入観持った人でも、すんなり心と会話できる人もいるそうで。

「やっぱり、心と話せないのは、邪魔があるときですね。」

なるほど…。

なのでまずは普段から邪魔があればそれをもとの人に返してもらうのと、自分の感覚を取り戻すことだといわれた。

まずはここからだな。

「心よ!私と心の間に邪魔はありますか?」

まとめ

このほかにもFAPでキーワードを復唱しながら、カウンセラーが呪文を唱える、みたいな施術もあったんだけど、これは効果に3~4日要するということで、まだ三日目なので、様子見。笑

いまのとこあまり変化は感じない。まあ、刺激のある環境にいまいないから確認のしようがない、というのもあるけど…。

そんな簡単に治るとも思っていないので、根気よく続けていこう。

でもやっぱり、安全が保障された環境で、心のうちを吐露できるっていうのは、有り難くて、とても大事なことだと思った。

自分には友達がいないんだけど、愚痴れる相手って、少なくても大切なんだなあと、そうやって吐き出せるから「またがんばろう」と思えるわけで。

そういうコミュニティやつながりを現実はおろか、ネットでも持っていないおれには、どこにもはけ口がなかったために、ストレスが溜まりすぎて、身体的症状として現れたのかもしれない。

それがさらに孤立を深める結果になってしまってるんだけど、これはもうなんというか、少し笑えるわ。笑

でもそろそろ笑えなくなりつつあるので、身体症状だけでもなんとかしたいなー。心よ、よろしくたのむよ。