リベレスタカウンセリング五回目

五回目のカウンセリングは、土曜の午前10時という早めの時間設定だった。

目覚ましをかけていたはずなのに、起きたのは10分前。

せっかくレンタルルームを予約していたのに。

 

このことで学んだのは、やっぱりカウンセリングを受けるときは、一人で静かにリラックスできる場所を確保することが大前提だな、ってこと。

やっぱりどうしても実家だと、いくら部屋が分かれているとはいえ意識してしまう。

そのせいかはわからないけど、なかなか思うように言葉が出てこなかった。(まあ寝起きのせいもあるけどw)

安くないんだからもっと大事に受けようと思った。。

 

だけど収穫もあった。

終盤になって、ここ数年ずっとひとりで悩んでたことを次回話す決心がついた。

どんな話の流れからそうなったのかはわからないけど、(いや、自分の心にきいてたらオブラートに包むような言い方でカウンセラーさんに伝えるもんだから、おれが「多分あれだと思います…」って切り出したんだったw)

…そういう意味では、やっぱり心が導いてくれたことになるのか。

 

思い出したときにだけ、いまでも心にきくをやってる。

そしてこないだ思い付きで、胸に手を当てて「心よ!」ってやってみた。

なんか、いままでは勝手に、頭というか脳というか、「心よ!」って聞くときに、首から上に意識が行ってた。

だから試しにbodyに触れて聞いたらどうなるやろ?とふと思いつきでやったら、これがなかなかにいい。

邪魔が少なくなるみたい。完全に自己流+主観だけど。

心にきけないって人は試してみて~

 

んでこないだ入浴中にこれやったんすけど、

「心よ!もう上がっていい?」

「まだいい」

「心よ!でも早く上がりたいような気がするけど…これは自分のじゃないの?」

「自分のじゃない。焦らなくていい」

 

っていうやりとりをして、

「あ、自分はもっとゆったり浸かってたいや」という気持ちになると同時に、

それまでの焦りがなくなったっていう体験をした。

 

んでんで、これまで心にきいたりしててもちろん葛藤というか、「自分が演じてるだけなんじゃないのか問題」について考え込んでしまってた時期があったんだけども。

冷静に考えてみると、仮にそうであってもいいよな、って。

 

いや、なんというか、もしこういうやり方を使わずに自問自答した場合、たいてい自責の言葉しか浮かばないわけで。

「なんか焦っとる」

「(おれは焦っている)」

どんなに自問自答しても、自分を擁護するなんて発想がそもそも浮かんでこないもんな、って。

 

だから、自分に甘い言葉をかけられるようになるおまじない。程度に思っていてもいいのかなと。

 

 

ちなみに僕の無意識はなにかをお願いすると必ず、

お安い御用さ!」と口癖のように返ってくる。

 

そんな言葉、生涯で数回しか発したことないのにね。

贅沢をいうと、もっとボキャブラリー増やしてほしいけどね。笑