リベレスタカウンセリング七回目(最終回)

七回目のリベレスタカウンセリングを受けてから約1ヶ月が過ぎた。

カウンセリング後の体調の変化や、これまでのカウンセリングを自分なりに振り返りたいと思う。

 

と、その前にまず1点、驚いたことがある。

グーグルで「リベレスタ カウンセリング」と検索すると、この弱小ブログがトップにヒットしてしまうというアクシデントが。

なぜだ、目立ったSEO対策もしていないのに。

考えてみれば、リベレスタカウンセリングの体験談を個人で綴っているブログを、私はいまだに見たことがない。

このブログで閲覧されているページも、リベレスタや大嶋先生の書籍に関する記事が大半を占めている。

やはり、そのことも影響しているのだろう。口コミを知りたい人は数多くいるのだな、と思った。

それだけになぜか身の引き締まる思いである。←

 


 

七回目のカウンセリングについて話をする前に、整理しておきたいことがあるので順を追って説明する。

実をいうと、11月以降、ナギズムの更新が止まっていることに疑問を感じていた。

ナギズムとはリベレスタカウンセリングによって運営されているこちらのブログ。

 

少し前までは頻繁に更新されており、仕事の休憩時間に読むのが日課となっていた。

毎回の内容にワクワクしながら、記事を読むだけでパワーをもらえる気がして、楽しく読ませてもらっていた。

そんなナギズムの更新が隔週になり、とうとう11月25日を境にして止まってしまった。

ただ、9月の時点でリベレスタの代表である原口実紅さんが退任し、交代で原口色さんが就任したときに、「ブログの更新回数が減ります」というようなお知らせはあったので、いまは色々と忙しい時期なのかなあと思っていた。

そんななか、詳しい事情は知らないまま、7回目のリベレスタカウンセリングを受け終わった後に、担当カウンセラーである舌間さんから、「私、独立します。」とのお知らせが。

詳細を伺うと、12月いっぱいでリベレスタを離れ、1月からFAP療法に特化したカウンセラーとして、独立されるということだった。

そのお知らせは前もってメールで告知されていたとのことだったのだが、迷惑メールボックスに入っていたため、気付かなかった。

それから久々にリベレスタの公式サイトを覗いてみると、「新規カウンセリング受付中止」の文字が。

 

最初にリベレスタカウンセリングをお願いしたとき、担当カウンセラー数名おられるうちの、どなたになるかはランダムだったのだが、縁あって、私は舌間さんと出会うことになった。(電話でのセラピーなので実際にお会いしたことはない)

 

このブログでは、生きづらさを感じている人、リベレスタカウンセリングを受けてみたいと思っている人の参考に少しでもなればなあ、という気持ちで、カウンセリング体験談を自分の言葉で掲載してきた。

当ブログにおける、リベレスタカウンセリングについての記事は、この7回目をもって終わりになってしまうが、私が受けていた舌間さんのカウンセリング、FAP療法については、今後もお世話になる予定なので、そちらの新しくお世話になるカウンセリングの体験談は、今後も更新していければ、と思っている。

 

ところで、どうして前回までSさんと名を伏せていたのに、舌間さん、舌間さんと連呼しているのかというと、このブログが、ご本人にバレていたからである。笑

そりゃあググってトップに出てくれば目に入りますわな。笑

そういうわけで、リベレスタから独立されるというタイミングでもあったので、勝手に当ブログで新しいカウンセリングオフィスとともに、ご紹介させていただこうと思った次第である。

念のため断っておくが、もちろんマージンはない。笑

このサイトを経由して、あちらのWebサイトへアクセスしたとしても、お互いに金銭的利害関係はないので1円も発生しない。

これはあくまで自分がFAP療法を通して、楽になっていく体験をしたので紹介しているだけだ。

「この音楽を聴いてほしい」「この本を読んでほしい」

そんな純粋な気持ちからおすすめしているだけである。

なので個人的感想を私が勝手に述べているだけで、舌間さんご本人とはなんの関係もないのであしからず。

 

そんな舌間さんの運営する新しいカウンセリングオフィスがこちら。

いやー、素敵なサイトです。とくに冒頭の言葉が響きました。

「リベレスタなくなっちゃったの?」「受けるかどうか迷ってたのに…」

という人が、もしかするといるかもしれない。

そんな人や、FAP療法に関心があって、心理カウンセリングを受けてみたい人は「anetaly(アネタリイ)」に思い切ってお願いしてみるのもいいかもしれない。

舌間さんは、「FAP療法の力を信じている」とおっしゃっていました。(治療後の電話なのでうろ覚え←)

今回のご決断も、FAP療法と現代催眠に特化した治療を続けていくための、前向きなものだったそうです。

 

自分は、電話でのカウンセリングをお願いしているため、実際にお会いしたことはないのだが、とにかく声が癒しボイスの持ち主なのだ。

これは個人的な好みの問題もあるかもしれないが、第一声を聞いたときから、頑なな私の心の扉がそっと開かれるのがわかった。

これは後付けではない。本当に最初にお声を拝聴したときに感じた純粋な気持ちである。

私は嘘は苦手である。少なくとも、自他に対して余すところのない猜疑心を駆使して接しているつもりだ。…少しのぼせているかもしれない。

今日(執筆時1/4)は調子がいいのだ。朝遅く起床してから吉村萬壱氏の読後レビュー記事を完成させ、思いのほか、思いの丈を綴れたためか、気分がハイになり、自宅に誰もいないのをいいことに、念仏のように心の声ともつかない意味不明の、頭で思いつくあらん限りの言葉を小一時間、発していた。

これは「まずい」と思い、本とパソコンを抱えて家を飛び出し、カフェーに飛び込み、連休に入ったときから密かに掲げていた「毎日ブログ更新」の目標を達成させるべく、執筆作業に取り掛かったところ、実はそのために途中まで書き進めていた、このリベレスタカウンセリング七回目の体験談記事が標的となり、書き始めてしまったのである。

 

この記事は一貫して、真面目な感じで綴ってきたつもりだったが、それもここで崩壊してしまった。

だがそれもこれも、カウンセリングの成果の賜物だと思って、大目に見てほしい。

七回目のカウンセリングでのFAP治療は、「罪悪感」がキーワードとなっていた。

たしかに自分はこれまで、この感覚にいつまでも振り回されてきていた。

それがわかるのも、今だからこそ、なのだが。

 

今後お世話になるカウンセリングの更新は、また真面目系で書いていくつもりなのでご安心を。

それではまた。

 

P.S.

実はカウンセリングを受けた二日後。

巷で話題になり始めていたQRコード決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」を使って、スマホを購入した。

ご存知の方も多いだろうが、知らない方のために説明すると、ペイペイはヤフーやソフトバンクが母体のQRコード決済アプリで、期間限定の「100億円キャンペーン」というイベントを開催していた。

これは、このペイペイをダウンロードしてクレジットカードを登録し、加盟店での支払時にアプリを経由して決済すると、ペイペイポイントとして20%キャッシュバックしてくれるという、出血大サービス的なキャンペーン内容だった。

さらに、40回に1回の割合で、全額キャッシュバックというこれまた大量出血大サービスも展開していた。

 

そう、何が言いたいのかというと、その40人に1人の割合に、見事当たったのである。

その証拠がこちら。

全額キャッシュバックなど、期待していなかった。

ちょうどスマホを買いたいと思っていた時期にキャンペーンと重なったため、「20%割引で買えてラッキー」という気持ちでレジへ足を運んだだけだ。

しかも実はこのとき、一度店内の下見をして在庫も確認できていたので、なんとなく「荷物になるし、あとでいいや~」とリラックスした気持ちで買い物を後回しにしたという経緯があった。

からの、全額キャッシュバック、当選。

リベレスタのおかげと喧伝するつもりはないが、カウンセリングを受けていると、本当に不思議な出来事に時折、思いがけず遭遇することがある。

キャッシュバックのことももちろん嬉しいのだが、なにより嬉しかったのはこの出来事をきっかけに「凪いだ心で自分がいられているのだな」という感覚に気付けたことだった。

とにかく、大嶋先生はじめ、リベレスタのみなさん、そして舌間さんと、本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

今もまだ、症状に波はあるけど、精神的にはいい方向に向かえてるのはたしか。

 

今年の抱負などは、別記事で語りたいと思っているのでここには書かないが、今年は去年よりもレベルアップして、色々な状況を進展させたいな、と思っている。頑張ろう。

 

2019/2/26追記

アネタリイのブログは木・金以外更新されていて、舌間さんの実体験をもとにして書かれているので読んでいてとても共感できるし、それを改善するための方法まで書いてあるので参考になります。

こちらもぜひ。