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片付けたいけどできないのは脳のせい!?汚部屋を脱出する方法が身につく『片づけられない自分がいますぐ変わる本』で人生まるごと大掃除

片付け、できてますか? 自分はというと、幼いころから綺麗好きで、それはもういつも部屋が綺麗に片付いておりました。   …と思っていた。ところが。 この本を読みながらさりげなく自分の部屋を見回してみると、、 汚い …

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【「死にたい」「助けて」と思ったら】つながらないいのちの電話にかけるより『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』を読んでみて

CONTENTS 本を読んだきっかけ死にたい人と通話する「いのっちの電話」坂口恭平という人医術家でもある現実さんとかアキンドくんとかさいごに本を読んだきっかけ 私はたしか22歳くらいのときに坂口恭平さんを知って、新書『現 …

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大嶋信頼『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』これは人間関係攻略本だ!一人が寂しいと思わない体質の私が読んでも発見の連続だった三本の指に入る大嶋本殿堂入り

毎度毎度のことながら、自分に関係がないと思う本ほど、関係大アリという大嶋本の不思議。 私自身、学生の頃などはよく孤独を感じたものだが、24を過ぎたあたりから「自分そんなに友達求めてないな」ということに薄々気付きはじめ、い …

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景山民夫『クジラの来る海』放送作家ならではの経験値と視点、加えて宗教にハマったからこそ描けた哲学的ユーモア小説

景山民夫をご存知だろうか。 平成生まれには知らない人も多いだろう。 1947年東京生まれのわりと有名な放送作家だ。 みなさんが一度は聞いたことのある番組『タモリ倶楽部』を、一番初めに手掛けたのもこの景山民夫である。 彼は …

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映画『怪物はささやく』まったく新しい少年と怪物のファンタジー 哲学的な物語の中に隠されたスクリプト

『怪物はささやく』、良質な映画だった。映画が良すぎて、原作のほうも買って読んだけど、映画のほうが個人的には好き。 この映画をひとことで表すとしたら、古典的な「少年と怪物のファンタジー映画」という体裁をとっていながら、 そ …