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香山哲『ベルリンうわの空』一日5%の社会福祉問題を考える時間 身の丈に合った社会貢献活動は誰にだって明日からできる

2020年、4月5日(日)いかがお過ごしだろうか。 世の中ではコロナウイルスによるパンデミックにより、その話題で持ち切りだ。 私が住んでいる街、福岡でも週末(土日)の不要不急の外出自粛要請が出された。 とりあえず「19日 …

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【追う女と追われる男の心理】苦労する恋愛しかできない理由はあなたの自尊心が低いから 恋愛指南書にとどまらない人生の心理カウンセリング本だった

二村ヒトシ『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』 今回おすすめする本は二村ヒトシ著、『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』だ。 ある日、自身がツイッターで「愛を勉強するためのおすすめの本はない …

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遺言

私は社会的に死んだ。死んでしまった。 いや、私はもう現実的な死すら受け入れはじめている。   溜まっていた。ただそれを解消する術を求めていただけなのに。だけなのに。     連敗が続いていた …

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片付けたいけどできないのは脳のせい!?汚部屋を脱出する方法が身につく『片づけられない自分がいますぐ変わる本』で人生まるごと大掃除

片付け、できてますか? 自分はというと、幼いころから綺麗好きで、それはもういつも部屋が綺麗に片付いておりました。   …と思っていた。ところが。 この本を読みながらさりげなく自分の部屋を見回してみると、、 汚い …

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【「死にたい」「助けて」と思ったら】つながらないいのちの電話にかけるより『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』を読んでみて

本を読んだきっかけ 私はたしか22歳くらいのときに坂口恭平さんを知って、新書『現実脱出論』、小説『徘徊タクシー』と二冊続けて読んだ。   坂口さんの本を読もうと思ったきっかけはツイッターでのつぶやきだった。 い …

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FAP療法 anetaly(アネタリイ)カウンセリング三回目 感想

もう三週間も前のことになるのか。 師走だからとか関係ないけど、時間が経つのは本当に早いなあ。   実をいうと前回のカウンセリングが五月。(舌間先生にお聞きしてわかったのだけど) 約半年ものあいだ、カウンセリング …

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【日本のディストピア小説】吉村萬壱『ボラード病』多数派同調バイアスの末路を描いた純文学 抽象的ネタバレ感想

「明日がある」という言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべるだろうか。 通俗的には「明日があるさ」などという曲に代表されるように、その言葉は「希望」という意味を伴って語られることが多いように思う。 それはちょう …

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【できないことが増えていく不安解消】アラサー独身女性が綴る 恋愛、結婚、母親、仕事の悩みに応じた本をおすすめしてくれるエッセイ(男性にもおすすめ)

出会いは偶然だった。 女性読み物コーナーに何気なく目を走らせたとき、思わずそのタイトルと表紙の涙ぐむ女性の絵に惹かれた。 中身を確認するまでもないと思ったが、念のため一頁目をめくる。 この本のタイトルを見て、あなたはどの …

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【「世の中がおかしい」のはわかるけど…】世の中の仕組みがわからないと疑問に思ったとき 情報社会の中で客観的に考える力を身に付ける手助けとなる初心者おすすめ本

今回読んだ本は堤未果さんの『社会の真実の見つけかた』。 堤未果さんといえば、その名を聞いたことがあるかもしれない。 近年出版された『政府は必ず嘘をつく』『日本が売られる』といった本はベストセラーにもなっており、店頭で見か …

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【読書会とは本物の仲間との出会いが生まれる場所】読書会初心者から主催のやり方まで 読書会はたしかに人生が変わる

友人がおすすめしていた本を手に取った。 『読書会入門 人が本で交わる場所』 というのも、私は今年に入って初めて読書会というものに参加し、その面白さを知り、幾人かの友人もでき、何度か参加しているうちにどういうわけか、主催を …

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8/25大嶋先生講演会in福岡『嫉妬や劣等感から解放されて100%の自分になる! 自由に、楽しく、的確に自己主張』に参加しての感想と備忘録

朝日カルチャーセンター主催で行われた大嶋先生の講演会。 144名を収容できるスペースが埋まりきるほどの大盛況ぶり。 事実、定員オーバーで参加できなかった人たちも大勢いたと代表者の方が話していた。 講演中は撮影禁止のため、 …

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大嶋信頼『「ひとりで頑張る自分」を休ませる本』「いい人」をやめられない!自分は他人の気持ちがわかると半ば本気で思っており、苦しい思いをしている人におすすめの一冊

今回の大嶋書籍は、数ある本のなかでも個人的にベストファイブに入るほど自分にしっくりきた。   忘れていたわけではなかったが、私は小学生の頃から両親のご機嫌を取るのが当たり前だった。 父と母と姉と私の四人家族。一 …

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大嶋信頼『催眠ガール』大嶋先生ついに小説家デビュー。催眠スクリプトの宝庫、効果のほどは如何に…?

大嶋先生の昔から夢であったという小説の執筆。 処女作はその名も『催眠ガール』。 この言葉の響きだけでなにやら夜九時にやってるドラマのタイトルみたい! なにやら効き目がありそうだ。(べつに夜九時のドラマが面白いのかどうかは …

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大嶋信頼『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』これは人間関係攻略本だ!一人が寂しいと思わない体質の私が読んでも発見の連続だった三本の指に入る大嶋本殿堂入り

毎度毎度のことながら、自分に関係がないと思う本ほど、関係大アリという大嶋本の不思議。 私自身、学生の頃などはよく孤独を感じたものだが、24を過ぎたあたりから「自分そんなに友達求めてないな」ということに薄々気付きはじめ、い …