仕事中の雑念は「知恵と力の調整」で消えた

久々に仕事復帰したんだけど、

つらすぎる。

 

どうして自分はこんなに弱いんだ、と嘆く前に

 

逆に

このしんどさのなか、週五日、休むことなく働いていた日々を振り返って

「見て見ぬふりしてよく頑張れたもんだな」と

呆然としている。

身体が操り人形のようだ。

 

 

リベレスタカウンセリングを受け始めてから、

なんとなく調子が上向きになっていたような気がしていたけど

 

少し踏み込んだ人間関係のある場に出た途端、

懐かしいあの怒涛の感情の氾濫に溺れまくり、

薄れていく(無)意識のはざまで

必死につかんだ「自我防壁」と「本音モード」も

その力を発揮してくれることはなかった。笑

心の声も聞けず。

 

まあ、身体が満身創痍だったからな。

やっぱ職場環境が合ってないな。

というのは、リアルな、物質的な、職場環境のこと。

細かすぎるかもしれないけど、

日本人に考慮したデスク並びではないと思った。笑

 

思い込み?もうね、そんな声には耳を傾けないよ。

 

自分の意識はたしかに思い込みをよくするけど、

肌感覚に嘘はない。

むしろ、思い込みだと言って、その感覚を消そうとする意識のほうが思い込みだよ。笑

(追記:これは思い込みだったと思う。攻撃的だとか邪魔してくるだとかいうのは、落ち着いて心に聞くと、「そんなことない」と言う。おそらくこれもダミーの恐怖だったようだ。)

 

 

なかには効果を感じられた暗示もあった。

カウンセラーの方に教えてもらった、自分専用の

「○○×7回復唱」のやつと、

「知恵と力の調整」は

効果を発揮したように思う!

 

ようするに、もともと自分の意識の邪魔・圧力が強くない場面では

効果を体感することができたのかもしれない。

 

とくに仕事してて、他人の動く気配や音をきっかけに、

それまで考えてもいなかった、まったく関連のない悩みがもやもやと浮かんできて、

仕事のスピードが落ち、「やっぱり自分は仕事ができない」とか悩みだす、

っていう大嶋信頼メソッドを知らない人からしたら、「被害妄想ヤバすぎ」という症状に悩まされてるんだけど、

 

そんときに「知恵と力の調整」唱えたら、いつのまにか収束してった。

というか、そのときには収まったことにすら気付かないで、

もくもくと作業してるから面白い。

あとから振り返って、「あら?そういえば脳内反省会途中でやめてたな」って気付いた感じ。

 

たしかに苦痛ではあるんだけど、

職場と帰りの電車と家に着いてからの数時間は死んでるんだけど、

 

乗り越えられるかもしれない、っていう予感のようなものがあるのは、

とっても心強く、うれしいものだ。

 

その乗り越える、っていうのも

「いまの場所で」というのじゃなくてもかまわない。

自分に適した形で、

むしろ環境がおれに合わせてくる、ぐらいの気持ちになれる場所を

求めている気がする

 

 

心はいまだに上手く聞けない、

聞くことさえなぜかダルい、

のだけど

気長に

乗り越えていこうと思う。

 

 

安全な場所で、

川のせせらぎをyoutubeで聴きながら

「心よ!」と尋ねると

すこし聞きやすくなる気がした。