ゼンタングル 絵心のない私にも描けた!シュールレアリズム風 簡単お絵描き

ゼンタングルってご存知ですか?

私は去年の暮れ、「絵を描いて精神統一したい!」という謎の衝動に駆られ、

本屋のアートコーナーに立ち寄ってを見つけたのが、「ゼンタングル」です。

絵心のない初心者にも描ける

リラックス効果あり」という謳い文句につられて、

一番解説がわかりやすそうな本を買いました。

 

 

最初に断っておきますが、私に絵心はありません。

絵のなんたるかを知りません。

ですが今回の記事に掲載している絵は、すべて私が描いたものです。

 

なのでどうやら「絵心のない初心者にも描ける」というのは、誇大広告ではなかったようです。

シュールレアリズム風の絵を描きたい

私に美術の素養はないですが、

なんとなくシュールレアリズムてきな絵画が好きで、

去年は大阪までヒエロニムスボスバベルの塔展を見に行きました。

お好み焼き、旨かったです。

 


 

自分にもこういう雰囲気の絵が簡単に描けたらな~という思いと、

おそらくそんな方法もどっかにあるだろうな~という思いはあったものの、

調べようがなく、そのことも忘れてました。

ゼンタングルの由来

まあ実際にはシュールレアリズムまったく関係ないんですけどね、ゼンタングル。

それどころか、「模様を描いて無になる」というのがゼンタングルの目指すところです。

ゼンタングルの"ゼン"は「禅」から来ています。

そうです。つまり瞑想的な意味合いがあるのが、このゼンタングルなんですね。

 

シュールレアリズムだと、真逆の「懊悩ってイメージですね。笑

かわいい絵柄のゼンタングルも

上記の絵は少し不思議の国のアリスっぽくありませんか?

この様々な模様のことをパターンというそうです。

「ゼンタングル パターン」で調べると色々な模様が出てきます。

自作アイコン画像としても使える

このように丸く切り抜くとまた違った味わいが楽しめます。

手書きで自作のアイコン画像を作る、って憧れますよね。

これなら絵に自信のない人でも簡単にアイコンが作れちゃいます。

 

LINEやTwitterのアイコンや背景に設定するのもいいですね。

まとめ

絵を描くって、こんなに楽しいんですね。

小学生の頃は、他人と比べるということをせずに、ただ絵を描いて、

出来上がったものに自己満足して、ホクホクしていたものですが、

年齢があがるにつれ、もとが上手くないから完成品見ても、全然おもしろくないし、

他人と比べて、自分の絵心のなさに嘆息して、

いつしか絵なんか描かなくなってました。

 

ゼンタングルであれば、簡単なパターンの描き方さえ覚えてしまえば、

あとはその繰り返しでそれなりのモノができます。

 

完成品を目で楽しめるのもいいですが、

描いてるときのワクワク感も懐かしくて、ついつい時間を忘れて没頭できますよ。